Feb
20
2011
Quote of the day

津田氏は、「Twitterがもたらしたのは賛否両論の可視化」と語り「あえて強い言葉でも書くのがソーシャルメディア。Facebookは賛ばかりでキモい」と話をひっくり返して、パネルディスカッションが終わった。

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【ソーシャルメディアサミット2011】 津田大介氏「Twitterがもたらしたのは賛否両論の可視化。Facebookは賛ばかり」 -INTERNET Watch (via 4kshike)

津田大介さんって本当に Twitter 礼賛者なんだな。『日本人が知らないウィキリークス』でも WikiLeaks の本なのに Twitter のことばかり書いてあって(ブログの感想文ではあえて書かなかったけど)「なんじゃこら」な内容だったけど。

(via hexe)

でも、これって結局ソーシャルネットワークを問わず、ユーザの傾向だから裏をかえせば「日本人は(実名では)賛ばかりでキモい」と言っているのかな。

(via int)

でも、それっていわゆる「観測範囲」の問題ってことじゃないんですか。もっとひどい言い方をするなら自身の性癖の暴露に過ぎないという。引用の例で言うなら、津田さんの Facebook のネットワークは賛ばかりのキモいネットワーク、って言ってるのと同じ。

Twitter にしろ Facebook にしろ所詮は道具に過ぎないんだから、その道具の特性を見極めて使うのが賢いやり方だよね。「このノコギリでは全然クギが打てなくて使えん」なんて dis りにもなってない。

(via hexe)

「本音」や「ガチ」を重視するか、「気持ちいい」や「ポジティブ」を重視するか、ってことな気はする。前者の人は、相手がむき出しになってはじめてコミュニケーションがはじまったような気になるし、後者の人は相手の感情がむき出しになったりすると自分が攻撃されたように感じる、的な。

(via kotoripiyopiyo)

信頼関係がないとそもそもコミュニケーションしない人と、内容に興味があるだけで誰が言っているかはどうでもいい人の差が極端なのかも。

上っ面な表現でもとにかくいいことだけいう人は前者なんじゃないかなと。

(via daxanya1)

ツイッター礼賛者であったことは一度もないし、ウィキリークス本は「ウィキリークスが変えた日本のメディア・メディアビジネスの状況を書いてくれ」って言われたからああいう内容になった(共著本だから、他の章とのかぶりをできるだけなくす意味もあった)わけで、別にツイッターのことを書きたかったわけじゃないよ。あと、「ツイッターのことばかり書いてあって」ってのはさすがに言い過ぎじゃねーの?

(via tsuda)

(via hanemimi)

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